Cagers.netについて
現役選手向けコンテンツ
シューズ・ウェア
特集
プロジェクトCN
リンク集
連絡・問い合わせ
「レベルアップ鉄則」の中で、「努力を続ける」ということを書きました。
でも,具体的にどのようなことをすればいいのかわからない人も多いと思います。
ここでは,具体的なトレーニング方法,トレーニングする上で役に立つグッズなどを紹介していきます!
ボールハンドリング
個人で出来る練習として有名なのが『ボールハンドリング・シューティング・ドリブル』です。
まず、ボールハンドリング。これは、バスケットにおける全ての動きの基本となります。
シュート・パス・ドリブル。これらの動き全ての基盤となっているのがハンドリングです。
つまり、このボールハンドリングを徹底的にマスターすれば、基本中の基本は確実に身に付きます。
バスケットは、基本がなければ上達もないというスポーツです。
では、私のオススメするボールハンドリングの練習メニューです。
もしわからない点などありましたら、お気軽に掲示板かメールでご質問ください。
ご質問には必ず誠意を持ってお答えします。
では、練習メニューをどうぞ!
| 1 | スウィング | 5 | ステッピングフットサークル |
| 2 | ボディサークル(別名アラウンド・ザ・ワールド) | 6 | クロスキャッチ |
| 3 | ティップ | 7 | 前後キャッチ |
| 4 | フィギュアエイト | 8 | スウィング(膝裏) |
といった感じでしょうか。ちなみに、1〜3、5〜7はボールの扱いに慣れることを。
4はレッグスルーの下準備、8はバックドリブルの練習にもなります。
ボールハンドリングの練習にオススメのサイトを紹介します。
「Basketball Handling Lesson」
このサイトではボールハンドリングの練習を動画で紹介しています!
ドリブル
皆さん、NBA選手のようなカッコ良くて華やかなドリブルはあこがれですよね?
あの大きな手に吸い付くような、そして半端なく速いドリブル。
しかし、あのような華麗なドリブルは練習で身につけることも出来るんです!
しかし、ここでも当然のごとく、基本が出来ていたらの話ですが。
つまり、ここでも基本を身に付けることが更なるプレーの上達につながってくるということです。
では簡単に、基本的なドリブルチェンジ・ターンのスキルを紹介しましょう。
1 | フロントチェンジ |
5 | バックチェンジ |
| 2 | フロントターン |
6 | レッグスルー |
| 3 | バックターン |
7 | バックドリブル |
| 4 | バックロールターン |
8 | クロスオーバードリブル |
といったところでしょうか。このようなプレーをしっかりとこなせるようになれば、
だいたいのディフェンスはかわすことが出来ます。
では、具体的な練習を紹介しましょう。
皆さんは、上で紹介したボールハンドリングを続けているでしょうか?
もし続けていれば、確実にあなたのドリブルは上達しています!
少しずつではありますが、しかし着実に上手くなっているのです!
しかし、ハンドリングだけでは習得しにくいのがドリブルです。では、ここで練習方法を紹介します。
皆さんスラムダンクを読まれたことはありますか?
(読んだことがない方はこちら
から購入することも出来ます。一度は読んでみたほうがいいですよ!)
話をもどしますが、スラムダンクの中で桜木花道が毎日毎日基礎をやらされているシーンがありますよね?
実は、ドリブルの一番基本的な練習が、あれなんです。
膝を曲げて、足を少し前後に開いて体でボールを隠しながら体の横でドリブルをする。
この練習だけでもドリブルは上達します。あとは、先ほど紹介したドリブルスキルの徹底した反復練習。
これを繰り返し行ってください。そうすれば、いつか必ずマスターできます。
もし、上手くいかなかったり、もう少しいろいろな練習メニューが知りたい方は、
お気軽に掲示板かメールでご連絡ください。必ず誠意を持ってお答えします。
トレーニング
バスケットにおいて、ボールハンドリングは非常に重要な役割を果たします。
それは上から読んできてもらえればわかるはずです。
しかし、ボールハンドリングやシュート力があっても、
それだけでは次のレベルへいけるとは限りません。
たとえレベルアップしたとしても、周りの選手を突き放すことは出来ないでしょう。
では何をすればよいのか。
バスケットは身体接触の激しいスポーツです。大抵の選手はファールを受けても
バスケットカウントを取れる確立はあまり高くはないでしょう。
コレは上のレベルに行けばいくほど、あたりが強くなってくるため、
今のままの筋力では通用しなくなります。
もう、何がいいたいのかわかってきた人もいるのではないでしょうか。
そうです、レベルアップするために欠かせない次のステップは、
『筋力をつける』ということです。
これから実際に、どのようなトレーニングを積んでいけばよいか、次の章で紹介しましょう。
質問・ご感想はこちらへ
「トレーニング」へ進む
HOME